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2021年3月18日

腱鞘炎にならないために予防しよう

腱鞘炎になってしまうと、指や手首などに違和感や痛みが走るようになります。パソコンなどを使った仕事や作業をしている方に多くみられる症状の一つであり、職業病の一つともいわれています。同じ姿勢で長時間作業していることで、指や手首、肩などに負担がかかりやすくなるため、徐々にダメージが蓄積してしまい、痛みなどの症状になることがあります。腱鞘炎を予防するためには、指や手首の負担になる作業を減らすか、控えるようにすることが大切ですが、仕事などをしている場合には、作業を減らすのは難しいでしょう。

予防策として、長時間の作業をする場合には、合間に休憩を挟み、指や手首を少し休めるといいでしょう。休憩時に軽くストレッチをしてみるのも、腱鞘炎を予防することにつながります。また、自宅でも、定期的にストレッチをしたり、またツボなどを押してみたりすることで、痛みを軽減したり、たまってしまったダメージを軽減することになるでしょう。違和感や痛みなどがでてしまい、悪化してしまうとその状態から回復させるのには、かなりの時間がかかってしまうこともあります。

一番大切なのは、仕事だから仕方ないと、痛みを我慢してさらに酷使してしまわないことです。違和感や痛みが出た場合には、できるだけ手首や指に負担がかからないように、生活を改善していくことが大切です。痛みが改善されない場合には、病院などで医師による診察と治療を受けるようにしましょう。

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