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2021年3月15日

皮膚科に15年通い続けた上での薬の進歩

家族がアレルギー持ちで、小さい頃は喘息、中学生くらいから鼻炎、アトピーに移行し、現在、40代半ばに差し掛かろうとしています。現在、アトピーは小康状態で、見た目もわからないレベルですが、それでも、肉など油っこいものやカップラーメンなどの添加物、お酒を飲んで、身体が火照ったりすると、かゆくなることがあります。社会人になり、環境の変化から顔の目の回りなどが真っ赤になるほど、アトピーが酷くなった時期から、皮膚科に通って15年ほどになります。最近では、年に1度、皮膚科の先生に顔見せを兼ねて受診し、塗り薬のワセリンのみ処方してもらう通院生活を続けています。

その時、皮膚科の先生と色々話をするのですが、毎年伺うのが薬の進歩です。現在、インターネットが普及し、一般人でもある程度の情報を入手できるようになり、アトピーに関しては、最近、カルピス菌の効用などが話題になっています。皮膚科で受診する時、そのような気になる情報を先生にぶつけると、大体否定的な意見が返ってきます。結局、先生によると、アトピーに関する薬の進歩はほとんどなくて、例えあったとしても、臨床実験後、承認されて、世間に出回るまでに何年も要するのが実情とのことです。

結局、私も飲み薬はすぐ止めてしまい、塗り薬についても、世間でも一般的なワセリンが、安価の割に自分の肌に合うという結論に至り、もう何年もワセリンのみ処方してもらっています。ただし、同じワセリンでも、ドラッグストアーなどの市薬品よりも、皮膚科を受診し、処方箋をもらったものの方が、質もよく、値段も安いため、大量に処方してもらえるのは、大きなメリットといえます。結局、私が生存する間、アトピーを完治してくれる画期的な薬は出そうにありませんので、現在のように、自分の肌に合う薬を細々を使いながら、アトピーとうまく付き合っていく生活を続けていくことになりそうです。

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