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2021年3月9日

いぼの治療は皮膚科で

いぼ、普段から皆さんもよく聞くものだと思います。しかし、実際にはどのような病気なのか、いまいちよく解らない方も多いでしょう。いぼの原因は、実はウイルスなんです。ヒトパピローマウイルス(ヒト乳頭腫ウイルス)というウイルスが、皮膚にできた小さな傷から入り込み、感染。

そこから発症してしまうものです。ウイルスの種類は非常に多く、100種類以上にのぼりますが、ほぼ自然治癒する良性のものです。しかし、ウイルスによって引き起こされるものなので、感染のリスクがあり、中には治りにくいタイプのウイルスもあります。いぼを見つけたら、皮膚科を早期に受診しましょう。

皮膚科におけるいぼの主な治療方法は以下の通りです。・レーザー治療以前はレーザー治療は健康保険適応外でしたが、現在は健康保険の範囲内で治療を受けることができる可能性があります。レーザーを患部に当て、丸ごとくりぬきます。レーザー治療のメリットは、再発しにくく、痕も非常に残りにくいという点です。

・液体窒素を利用した治療マイナス196度の液体窒素を利用します。液体窒素を患部に押し当て、わざと低温火傷を起こして、焼き切るという治療法です。レーザー治療よりも保険適応範囲が広く、安価に治療を受けることができます。・内服薬を利用した治療漢方薬の「ヨクイニン」がよく効くと知られており、広く処方されています。

ヨクイニンとは、ハトムギの種子の皮を取り除き、乾燥させたものです。服用するだけですので、治療に痛みを伴いません。このように、いぼに対する治療法は様々です。いぼで悩んでいる方は、皮膚科医の診察を受け、自分に合った治療法で治癒を目指しましょう。

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