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2021年2月21日

皮膚科で爪の相談もすることができる

しっしんができた、乾燥肌がひどい、アトピー性皮膚炎といった時に皮膚科を受診することが多いですが、肌のことだけでなく、爪や髪の毛に関しても受診をすることができます。皮膚科は手や足、口、顔、鼻など器具や道具を使わないで肉眼で見える範囲を診察しています。そのため蜂に刺されたという場合やニキビ治療といったことでも受診できます。皮膚科では爪の相談もすることができます。

爪の水虫と言われる爪白癬や、爪が横方向へ曲がったり、巻き込んでしまっている状態の巻き爪、爪の先が爪の周りの皮膚の部分に食い込んでしまう陥入爪などがあります。爪白癬は悪化してしまうと爪が変形し痛くなるので歩くことが困難になることがあります。また、爪には大量の白癬菌がいるので家族にも感染させてしまう危険性があります。そのため皮膚科では顕微鏡を使って細菌が本当にいるのかどうか確認をし抗真菌剤の入った薬を飲むように指導します。

爪の色が白く濁ったり、変形したり、ぽろぽろと崩れやすい時は早めに受診するようにします。巻き爪と陥入爪は痛いだけでなく、そこから細菌が入り、化膿性爪周囲炎や毛細血管拡張性肉芽腫といったものを引き起こす可能性があります。爪の周りの皮膚が赤くなってきたときは気を付けるようにします。治療法としてはテープを利用し、食い込んだ爪と皮膚との間に隙間を作るテープ法や脱脂綿を入れる方法、ワイヤーを用いた方法などがあります。

テープや脱脂綿を使用する方法は簡単ですので、気になったら皮膚科を受診します。

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